Deathフェス公式アカデミックジャーナル『414!(よいし!)』創刊
プロジェクト概要
Deathフェスで生まれた研究や実践、対話の知見を、イベントで終わらせることなく社会へ届けるため、アカデミックジャーナル『414!(よいし!)』が創刊されました。
研究論文や寄稿、座談会、コラムなどを収録した全96ページ。学術とカルチャーを横断し、「死を考える文化」を育む新しいメディアとして制作されています。
Deathフェスの知見を「本」という形で社会へ

Deathフェスは、「死」をきっかけに生き方を考える市民参加型イベントとして、2024年の初開催以降、多様な立場の参加者による対話や実践を積み重ねてきました。一方で、イベントで生まれた知見や問いは、その場限りで終わってしまうという課題もありました。
そこで、研究者や実践者、市民が共に育んできた知見を社会へ残す媒体として、アカデミックジャーナル『414!(よいし!)』を創刊。研究論文、寄稿、座談会、コラムなどを収録し、学術とカルチャーを横断しながら、「死」をより身近なテーマとして考えるきっかけを提供する一冊となっています。
創刊号は全96ページで構成され、Deathフェスの歩みやアカデミックデー・リビングラボの取り組み、「死」と「よい死」に関する研究論文、「生と死を語るための用語集」など、多様なコンテンツを掲載。異なる専門性を持つメンバーが協働し、短期間で制作・発刊を実現しました。
このような活動を通じて、社会課題や研究活動、イベントで生まれた知見を「伝わる形」に編集・発信するプロジェクトにも携わっています。活動や研究成果の可視化、冊子・Webコンテンツの制作、プロジェクトの情報発信など、お気軽にご相談ください。

創刊号では、
- Deathフェス誕生から現在までの歩み
- アカデミックデー・リビングラボの取り組み
- 「死」と「よい死」に関する研究論文
- 研究者・実践者による寄稿
- 「生と死を語るための用語集」
- Deathコンテンツ座談会
など、多角的な視点から「死」を考える内容が収録されています。
学術的な知見と市民活動をつなぐ、新しい形のジャーナルとして発刊されました。
制作メンバー
編集長:野嵜理佳子
編集:414編集チーム(浦出美緒/市川岳/岩田淳宏/野口僚子/和田みどり/吉岡麻梨)
表紙デザイン:丸野尚恵/佐久間あすか



